小3 社会/地歴公民 調べよう!今と昔の道具のちがい 「わたしたちの市と歩み」1、かわる道具とくらし【授業案】関東学院六浦小学校 長谷川 奈々


基本情報
学年 / 教科小3/社会/地歴公民
単元「わたしたちの市と歩み」1、かわる道具とくらし
指導要領歴史と人々の生活 ⑷ 市の様子の移り変わり
教科書会社小学社会3(教育出版)
授業者長谷川 奈々(関東学院六浦小学校)
投稿日2026年4月30日

単元の一部


解説動画


作成者からのアピールポイント
「今と昔」という比較から、生活の変化を読み取ることを目標に、シンキングルーツを活用して調べ学習を行いました。図鑑やインターネットで調べたことを、順序立ててまとめていくことで、変化が起こったのは「なぜだろう?」と立ち止まって考えられる教材を目指しました。

この授業案のインポート用ノートデータ

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【展開1】昔の道具について知ろう
【今と昔シリーズ② 道具】
「今と昔シリーズ」と題して、町について学んだ。
情報が適切に含まれている資料を活用して、たくさんの昔の道具にふれる。
最終ゴールとして、「紹介カード」を提示した上で、自分が見つけた道具を「見つけた道具シート」に残しておく。 


【展開2】紹介したい道具を1つ選ぼう
【友達にしょうかいした道具はあるかな】
「これは、もっと調べたい!」「みんなに伝えたい!」を見つける。


【展開3】昔の道具紹介シートにまとめよう
【道具の変化を読み取って、わかりやすくまとめよう】
展開2で絞った道具について、名称・何のための道具なのか・使い方・今と昔の変化からわかることに着目してシートを作る。


【展開4】みんなの紹介シートを読んでみよう
【みんなで、昔の道具をしょうかいしよう!
紹介シートをクラスみんなで共有する。
「どうして道具が変化してきたのか」という部分に注目して、友達の紹介シートを見る。
「はじめて知ったこと」「面白いと思ったこと」を全体で共有する。(感想発表者が扱う紹介シートをスクリーンに出して、聞き合う。)※道具の変化について注目する。