高1 国語 児のそら寝 古文に親しむ 【授業案】 神奈川県立生田東高等学校 蓮沼 利基
| 学年 / 教科 | 高1/国語 |
| 単元 | 古文に親しむ |
| 指導要領 | 読むこと |
| 教科書会社 | 新 言語文化(三省堂) |
| 授業者 | 蓮沼 利基(神奈川県立生田東高等学校) |
| 投稿日 | 2026年4月30日 |
単元全体
解説動画
作成者からのアピールポイント
高校における古文の学習の入門として、歴史的仮名遣いを理解し実際に正しい発音をすること、内容を複数の視点から整理して自分なりに解釈することを行った。古文が身近なものに感じられるように生徒が主体的に活動する時間を多くした。
この授業案のインポート用ノートデータ
【展開1】本文音読
音読を聞きながら歴史的仮名遣いが使われているところを把握する。
歴史的仮名遣いに注意して、音読をしたものを録音する。
音読したものを聞き直し、間違いがないかを確認する。
【展開2】内容読解
登場人物を把握する。
省略されている主語を整理して誰の行動、発言なのかを理解する。
口語訳を確認し、本文の内容を理解する。
【展開3】精読
僧たちが児の返事に対して笑った理由を考える。
児のそら寝に僧たちが気づいていた場合とそうでない場合の、僧たちが笑った理由の解釈の違いを考える。
【展開4】振り返り
アンケート機能を使って振り返りを行う。