高1 社会/地歴公民 ヒトラーはなぜドイツで支持されたのだろうか? 揺らぐ国際秩序と日本の行方【授業案】武蔵野大学中学校高等学校 梶 勇樹


基本情報
学年 / 教科高1/社会/地歴公民
単元揺らぐ国際秩序と日本の行方
指導要領C 国際秩序の変化や大衆化と私たち(3)経済危機と第二次世界大戦
教科書会社明解 歴史総合
授業者梶 勇樹(武蔵野大学中学校高等学校)
投稿日2026年9月30日

単元の一部


解説動画


作成者からのアピールポイント
意見を考え、自分の言葉で表現する力を生徒に身につけさせたいと考えています。そこで自分の考えを述べるためには、まず考えを可視化することが重要だと考え、ウェビングやクラゲチャートを活用しました。また、ペアワークなどの対話を通じて、他者の視点に触れ、自分の考えを多面的に捉えられるようにしました。

この授業案のインポート用ノートデータ

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【展開1】導入 ~知識の確認と共有~
個人作業:ヒトラーに関する知識を記入
ペアワーク:知識の共有 


【展開2】資料の読み取り ~教科書や資料集から考える~
ヒトラーが支持された理由を考える
【Misson1】教科書の資料(ナチ党の選挙得票率の変化と各国の失業率の変化)の読み取り
【Mission2】各自で探した当時のポスターの訴えの読み取り
上記の【Mission1・2】の取り組みについて、個人作業→グループワークで共有


【展開3】知識の整理 ~ヒトラーが支持された理由を整理する~
個人作業:教科書や授業での学びを活用してクラゲチャートを埋める
グループワーク:他の生徒のクラゲチャートを見て、他の観点に気づく


【展開4】まとめ ~対話による学びの深化~
ペアワーク:展開3で作成したクラゲチャートをもとに、ヒトラーが支持された理由について自分なりに説明する
個人作業:他者の意見も聞き、さらに自分の考えを深め、再度記入