高1 英語 文化財の返還には賛成か?反対か? Our Lost Friend【授業案】東京都市大学等々力中学校・高等学校 鎌形 薫
| 学年 / 教科 | 高1/英語 |
| 単元 | Our Lost Friend |
| 指導要領 | 論説文 |
| 教科書会社 | CROWN English CommunicationⅠ |
| 授業者 | 鎌形 薫(東京都市大学等々力中学校・高等学校) |
| 投稿日 | 2026年3月30日 |
単元の一部
解説動画
作成者からのアピールポイント
最初から賛成または反対の意見で書き始めるのではなく, 先ずはメリット・デメリットをそれぞれ考える要素。
この授業案のインポート用ノートデータ
【展開1】大英博物館の所蔵品
展開1の流れ
① 画像を用いてモアイが現存する場所を生徒に発問する(スライド1,2,3枚目)
② イースター島以外のモアイの画像を用いて大英博物館にモアイが所蔵されていることを確認する(スライド4,5枚目)
③ 大英博物館にモアイが存在する大まかな理由を生徒同士で考えさせる
④ モアイの例を踏まえて, 他にどのような文化財が大英博物館に所蔵されているか確認する(スライド6,7枚目)
※スライド7枚目は仕分けの最終的なゴールとして想定しているもの
※各画像には2枚目のスライドが付いており, その文化財が元々あった場所を確認する流れを作れる
【展開2】大英博物館の利点・欠点
展開2の流れ
① スライド1枚目を生徒に配信する。生徒は個人ワークとして箇条書きでそれぞれ書き込んでいく。
※生徒の様子と経過時間に依って周囲の生徒と確認し合う時間を設ける
② 生徒数名を指名しながらクラス全体でメリット・デメリットを確認する(スライド1枚目)
③ 生徒から挙がらなかったメリット・デメリットを補足する(スライド2枚目)
【展開3】論理的文章の作文
展開3の流れ
① スライド1を用いて次の活動内容を提示する。
② スライド2枚目を配信して, ownとreturnを選ばせる。
③ スライド3枚目を見本として生徒に提示する。
④ own/returnに合わせてボディ・パラグラフ①②を書いてもらう。
※各パラグラフは2-3文を目安にする
⑤ 書けた人から順に提出箱に提出。
※時間に余裕があれば提出されたものからいくつか選んで画面配信しながら添削し, 全体共有する
【展開4】結論の作文
展開4の流れ
① スライド1・2枚目を見せて次の活動内容を提示する。
② スライド3・4・5枚目を見本として例示する。
③ 書けた人から順に提出箱に提出。
※時間に余裕があれば提出されたものからいくつか選んで画面配信しながら全体共有する