高3 英語 AIを使って「もったいない」をなくそう to-不定詞 【授業案】 日本体育大学柏高等学校 橘井 到矢
| 学年 / 教科 | 高3/英語 |
| 単元 | to-不定詞 |
| 指導要領 | ①言語活動に関する事項 ウ話すこと[発表] |
| 教科書会社 | Seek |
| 授業者 | 橘井 到矢(日本体育大学柏高等学校) |
| 投稿日 | 2026年3月30日 |
単元の一部
解説動画
作成者からのアピールポイント
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【展開1】前提理解
〈目的〉
「もったいない」を世界に広げるという共通目的を持つ。
〈行動〉
世界の「もったいない」現状を調査する。
世界各国の「もったいない」をなくすための活動を調査する。
〈効果〉
「もったいない」の現状を把握することで、本プロジェクトの解決すべき問題点が整理される。
「もったいない」を解決する取り組みを知ることで、本プロジェクトの参考にできたり、既存のプロジェクトにはない取組を提案する足掛かりになる。
【展開2】ペルソナ作成
〈目的〉
ポスター作成のイメージをより具体化するため
〈行動〉
スクールAIを利用して、ポスターのターゲットとなるペルソナを作成する。
〈条件〉
本プロジェクトは論理表現Ⅲの活動として行うため、ターゲット層は基本的には英語話者に制限する。
〈効果〉
ペルソナを自分で決めることでより具体的な根拠を持ち、活動に参加できる。
スクールAIを利用することで、活動への参加ハードルを下げることができる。
アイデア考案の手助けとして生成AIを使用することで、授業効果の拡大が見込める。
【展開3】ポスター作成
〈目的〉
情報を整理する力を養い、生徒のクリエイティビティを豊かにする。
調査したことをポスターにまとめることで、自らの思考を表現する力を養う。
自分の意思を英語で発信する力を育む。
〈行動〉
様々なツールを駆使して、デジタルポスターを作成する。
ポスターを使用しながら、「もったいない」行動を抑止するメッセージを英語で伝える(録音する)。
〈効果〉
調査した膨大な情報から、必要な情報を抽出する能力を育む。
世界的な問題を解決するためのメッセージを英語で発信することで、グローバルな視点を養う。
【展開4】振り返り
自己変容×国際性
〈目的〉
プロジェクトを実行するだけでなく、自分事として行動変容を起こす。
国際的な視野で調査や行動を行うことで、視野の拡大や自己の可能性の拡大に繋がることを伝える。