中3 数学 星型五角形の先端の角の和は何度? 図形の調べ方【授業案】世田谷区立東深沢中学校 松山 蓮


基本情報
学年 / 教科中3/数学
単元図形の調べ方
指導要領B 図形の性質
教科書会社学校図書
授業者松山 蓮(世田谷区立東深沢中学校)
投稿日2026年4月21日

単元の一部


解説動画


作成者からのアピールポイント
クラゲチャートを使いました。

この授業案のインポート用ノートデータ

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【展開1】星型五角形の内角の和を求める
星型五角形を自分で作図し、分度器アプリで測る。
和が何度になったか提出させ、多くの生徒が180°になることを確認する。
※作図や分度器の測り方で多少のずれがあることを伝えておく。
→必ず和が180°になることを今までに学習したことを用いて説明していく。


【展開2】説明の準備
説明の資料を提出箱へ提出する。
※クラゲチャートで提出してもらう。
上の部分:説明のための資料
下の部分:説明するために使った図形の性質


【展開3】説明方法の共有
4人1組の班で自分の解法を共有する。その後、生徒が提出したものを全体へ共有し、代表者に発表してもらい、さまざまな説明方法があることを知る。


【展開4】学習内容を深める
生徒からのまとめ・振り返り
図形の性質を組み合わせることで、星型五角形の先端の和が 180°になることを論理的に説明できた。
クラゲチャートを活用し、根拠(どの図形の性質を使ったか)と結論を整理して伝えることが大切だと学んだ。