小3 国語 はっとしたことを詩に 心がうごいたことを、詩に書きましょう 【授業案】 幕別町立札内南小学校 山口稔人


基本情報
学年 / 教科小3/国語
単元心がうごいたことを、詩に書きましょう
指導要領B書くこと ア エ
教科書会社広がる言葉
授業者山口稔人(幕別町立札内南小学校)
投稿日2026年7月2日

単元全体


解説動画


作成者からのアピールポイント
今回は足場掛けとしてカスタムAIを使ったり、子どもたちの見つけたものの良さを確認する場面でAIを活用することなど、AIをいろんなところに使ってみました。現代の子たちは答えを求めがちですが、自分の考えをブラッシュアップできるツールとして使うものなんだという活用の仕方を子どもたちと見つめてみました。

この授業案のインポート用ノートデータ


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【展開1】詩らしさを見つける
同じテーマの「作文・俳句・詩」のカードを配布
配布されたものを読み比べる
詩の特徴を探す
子どもたちで詩の特徴を整理する
特徴をAIにプロンプトにして入れて詩を書かせる


【展開2】表現の工夫を見つける
複数の詩を配布する
前時にAIが作った詩と比較する
詩の特有の表現の工夫を見つける
Aiに詩の工夫を伝えて改良させる


【展開3】「はっとしたこと」を言葉に
これまでの生活経験を思い出して「はっとしたこと」を想起する。
その時の気持ちを思い出し言葉に整理する。
カスタムAI表現の達人も使いながら詩を書いていく


【展開4】言葉の吟味
詩を読み返し推敲する
推敲する際に詩の特徴と表現の工夫を想起させる
カスタムAI吟味の達人を使いながら言葉を選びながら整理していく