小5 理科 水にとけて見えなくなった物は、どうなったのだろうか? 物のとけ方【授業案】土岐市立妻木小学校 田中 翔子
| 学年 / 教科 | 小5/理科 |
| 単元 | 物のとけ方 |
| 指導要領 | A物質・エネルギー (1)物の溶け方 |
| 教科書会社 | 東京書籍 新しい理科5 |
| 授業者 | 田中 翔子(土岐市立妻木小学校) |
| 投稿日 | 2026年7月22日 |
単元の一部
解説動画
作成者からのアピールポイント
予想が同じ人が一目でわかるようにカードの色を分けたところと、グループの意見をまとめるのにホワイトボード等ではなく共有ノートを使ったところです。
この授業案のインポート用ノートデータ
【展開1】問題をつかむ
日常生活で、物を溶かした経験や水溶液を見た経験を想起する。
ティーバッグに入れた食塩からモヤモヤが出ている様子(シュリーレン現象)を観察する。
モヤモヤが出なくなった後、ティーバッグの中を見て食塩が無くなったのを確認し、食塩がどうなったのかを考える。
【展開2】予想する
「無くなった」…赤
「無くなったが、水の中に少しある」…黄
「無くならず、水の中にある」…青
というように、自分の意見に合った色のカードに自分の意見を書き込み、提出箱に提出する。
他の児童の予想を見て、自分の予想との違いを明確にする。
【展開3】計画する
席を移動し、予想が同じ児童同士で集まり、グループをつくる。
グループで、予想を確かめる実験を計画し、もし予想が合っていればどんな結果が出るか考える。
グループの代表者を決め、代表者の生徒別共有ノートに話し合った意見をグループで協力しながらまとめる。
【展開4】意見を交流する
グループ代表が意見を発表する。
予想を確かめるのによい実験を学級内で話し合い、次時に行う。