小6 特別な教科 道徳 ばかじゃん 友達との間で【授業案】六ヶ所村立千歳平小学校 乙部加奈子


基本情報
学年 / 教科小6/特別な教科 道徳
単元友達との間で
指導要領B 友情・信頼
教科書会社新しい道徳
授業者乙部加奈子(六ヶ所村立千歳平小学校)
投稿日2026年8月21日

単元全体


解説動画


作成者からのアピールポイント
自分の経験を振り返ることからはじめ、教材の登場人物について考え、さらに友達との交流を通して多様な考えに触れるという流れにすることで、友情・信頼について自分との関わりで考えを深める授業とすることができました。

この授業案のインポート用ノートデータ

hr

【展開1】「言葉」について考える
事前アンケートを行うことで、児童が自分自身の生活を振り返り、ねらいに対する課題意識をもてるようにする。
結果を示し、友達同士で日頃何気なく使っている言葉について、認識の共通点や違いに気付けるようにする。
結果は、電子黒板でも提示するが、個人のタブレットからも見れるように送っておく。


【展開2】資料を読んで考える
場面ごとの登場人物の気持ちを全体で考えながら(挙手、指名)資料を読んでいく。
中心発問について、テキストに書いて提出させる。
提出箱①を見ながら、似ている考えや異なる考えを見つけたり、わけを聞いたりしていく。


【展開3】自己を見つめ、交流する
シンキングツール  「くまでチャート」 を使用し、友達と仲 良くしていくために 大切だと思うことを 「交流前」のテキス トに書いて提出する。
交流では、提出箱②を見せ合いながら、具体的な体験や考えのわけを付け足して対話する。
相手の考えを聞くときは、相づちを打ったり感想も言ったりすることを指示する。


【展開4】まとめをする
展開③と同じテキストを使用。
交流を終えて、自分の考えが広がったり深まったりしたことを、「交流後」のテキストに書いて再提出する。
考えが変わらない場合は、自分の考えの理由を書く。
提出箱③を見て、 友達の考えの変容に気付く。
児童の考えをもとに、まとめをする。