中3 社会/地歴公民 公共の福祉とは?〜緊急事態宣言から考える〜 人権と共生社会【授業案】新潟市立内野中学校 窪田倖生

中3 社会/地歴公民 公共の福祉とは?〜緊急事態宣言から考える〜 人権と共生社会【授業案】新潟市立内野中学校 窪田倖生


基本情報
学年 / 教科中3/社会/地歴公民
単元人権と共生社会
指導要領公民的分野 C私たちと政治(1)人間の尊重と日本国憲法の基本的原則
教科書会社東京書籍
授業者窪田倖生(新潟市立内野中学校)

単元の一部


解説動画


作成者からのアピールポイント
共有ノートを使って、班で対話をしながら意見を共有できるようにしました。また、情報分析チャートを使うことで、政府が守る人権と国民が制限されている人権を整理し、学習課題について考える過程を可視化できるようにしました。

ロイロノート・スクールのnoteデータ

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【展開1】緊急事態宣言と人権
緊急事態宣言が発出されていた時の生活を振り返る。
生活の中でかけられた制限と人権との関係について、写真に合うものを考えることで、緊急事態宣言が国民の人権を制限していることに気づく。
人権はすべてにおいて認められるのか、生徒に投げかける。


【展開2】個人で考える
政府はどのような人権を守ろうとしているか考える。
展開1で考えた人権を、情報分析シート1段目の国民が制限されている権利に移動する。
国民の人権がなぜ制限されるのか。政府が守ろうとしている人権と比較して考え、情報分析シートの2段目に記入する。


【展開3】グループで考える
共有ノートで班ごとに考えを共有し、まとめる。
情報分析シート2段目まで記入したら、3段目に人権が制限されるのはどのような時かを考え、班ごとに記入する。
班ごとに発表し、学級全体で共有する。


【展開4】振り返り
教科書で本時の学習のキーワードとなる、「公共の福祉」を確認する。
公共の福祉によって人権を制限する場合、どのようなことに配慮する必要があるか。
また、人権を保障することがなぜ大事なのか?
振り返りシートを記入する。


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