高1 社会/地歴公民 地域の持続可能な社会づくりにどのように関わることができるか―自治体への提言― 持続可能な社会の実現に向けて【授業案】福島県立修明高等学校 八幡 史恵

高1 社会/地歴公民 地域の持続可能な社会づくりにどのように関わることができるか―自治体への提言― 持続可能な社会の実現に向けて【授業案】福島県立修明高等学校 八幡 史恵


基本情報
学年 / 教科高1/社会/地歴公民
単元持続可能な社会の実現に向けて
指導要領C 持続可能な社会づくりの主体となる私たち
教科書会社高等学校公共(帝国書院)
授業者八幡 史恵(福島県立修明高等学校)

単元全体


解説動画


作成者からのアピールポイント
公民科・科目「公共」の大項目C「持続可能な社会づくりの主体となる私たち」の授業案です。
この項目では、生徒自身が探究する課題を見出し、その課題の解決に向けて協働して考察、構想し、自分の考えを説明、論述する力を育成することがねらいとなっています。この過程でロイロノートを活用することで、これらの活動をスムーズに、効果的に行うことができました。

ロイロノート・スクールのnoteデータ

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【展開1】地域が抱える課題を共有する
『まちづくりに関する教材動画』を視聴した上で、これまでの『公共』での学びや生活経験を振り返り、自分たちが住む地域が抱えている課題について感じていることを共有する。  


【展開2】探究する課題を絞り込む
まちが抱える課題と関連するグラフ、写真、短文などを教科書から探し、ロイロノートの付箋にまとめる。
Yチャートで付箋の分類・比較・関連付けを行い、探究する課題を絞り込む。



【展開3】まちづくりにおける諸課題を解決するための提言をまとめる
他自治体等の取組について、書籍やインターネット等で調べ、ロイロノートのふせんにまとめる。
まちづくりにおける諸課題を解決するための提言をまとめる。


【展開4】自治体への提言発表 「模擬請願書」の作成
自治体へ提言を発表する。また、他のグループの発表を聞き、評価し合う。
これまでの学習を踏まえ、「模擬請願書」を作成する。


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