高3 国語 自分の「色」を表現しよう 自己PRと面接【授業案】日本体育大学柏高等学校 新堀朔也


基本情報
学年 / 教科高3/国語
単元自己PRと面接
指導要領ア 目的や場に応じて,実社会の問題や自分に関わる事柄の中から話題を決め,

他者との多様な交流を想定しながら情報を収集,整理して,伝え合う内容を検討すること。
教科書会社国語表現
授業者新堀朔也(日本体育大学柏高等学校)
投稿日2025年9月30日

単元全体


解説動画


作成者からのアピールポイント
・自分の「色」を自分の言葉で表現できるようになる
・キャンバ等を含む外部アプリとロイロの連携
・シンキングツールやアンケート機能を使った直感的情報の即時収集

この授業案のインポート用ノートデータ

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【展開1】「色」の見え方・捉え方を多角的に 認識しよう
本時の流れを理解する。
色や形によって人の色の感じ方の違いを知る。
化学的な色の見え方の仕組みを例示する。
人の生物的な「色」の捉え方について知る。

【展開2】自分の「色」を表現してみよう
国語的な色の表現の仕方を知る。
詩「あお」を読み、青を表す表現も多岐にわたることを知る。
自分の「色」を表現する前段階として、呈示された色を自分で実際に作成するゲームを行う。
自身が見ている色の表現可能性が多岐にわたることを理解したうえで実際に自身の「色」の表現を探る。


【展開3】私を表現する「色」って?
自分の「色」の表現についてワークシートに沿ってまとめる。
自分の「色」の表現の妥当性について再度検討する。
他者の「色」の表現について知り、他者の表現から何を学んだか、何を感じたかを記録として残す。