高1 理科 人工血液の利用について考えよう 体液と恒常性【授業案】桜林高等学校 萩野谷 大貴
| 学年 / 教科 | 高1/理科 |
| 単元 | 体液と恒常性 |
| 指導要領 | (2)生物の体内環境の維持 ア生物の体内環境 |
| 教科書会社 | 啓林館 |
| 授業者 | 萩野谷 大貴(桜林高等学校) |
| 投稿日 | 2026年9月17日 |
単元の一部

解説動画
作成者からのアピールポイント
正しい知識や根拠をもって思考する能力をはぐくむ。
知識習得の前に新しい事象について、考える時間をとることで思考の変容を生徒自身が実感できる授業構成となる。
この授業案のインポート用ノートデータ
【展開1】人工血液をどう思うか
アンケート機能から最初の印象をリサーチする。
個々の考えを共有しあう。

【展開2】血液のはたらきを知ろう
自作ワークシートにて血液や体液の知識を習得する。
人工血液について調べる。

【展開3】人工血液について賛成?反対?
テキストカードに沿って自分の考えや調べたことを記述する。
人工血液の使用について賛成は「赤」、反対は「青」でシートの色を変えて提出する。
それぞれの意見を共有する。

【展開4】まとめ
最初のアンケートをもう一度行い、変容を図る。
自分の考えを論文形式で提出する。
