高3 数学 置換積分と部分積分 積分法【授業案】日本大学三島高等学校 佐々木 俊哉


基本情報
学年 / 教科高3/数学
単元積分法
指導要領積分法 ア 不定積分と定積分(イ)置換積分法・部分積分法
教科書会社数学Ⅲ
授業者佐々木 俊哉(日本大学三島高等学校)
投稿日2026年3月21日

単元の一部


解説動画


作成者からのアピールポイント
定積分において、問題の解説を眺めているだけでは置換積分か部分積分かの判断が難しい。不慣れな内は試行錯誤が必要なため、今回は解法の前半部分のみに注視し、「まずはやってみる」という習慣をつけてほしいという願いを込めて作成しました。

この授業案のインポート用ノートデータ

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【展開1】解放の確認
定積分の問題を配付する
生徒は、問題に対して解法を考え、途中までの過程を記入する
今回は定積分の前半の過程に着目するため、最後まで解くことは求めない
置換積分か部分積分かを判断した根拠も記載させる


【展開2】解法の振り分け
シンキングツールと分類用のカードを配付
シンキングツールを用いて、先ほどの問題を解法ごとに分類していく


【展開3】解法の共有
共有ノートを用いて個人が分類したものを、グループもしくはクラス全体で共有する
解法がわからなかった生徒は、記載されている根拠を見ることで、 その問題の理解につなげていく
時間があれば生徒同士で教え合い学習をする


【展開4】実践
良く書けているカードをピックアップし、画面配信等を用いて解法をクラス全体で確認する。
最後に、テストカードのゲームモードにて類題を出題し、全員で解答する。
テストカードは、結果とともに解答解説も記載して配信する。