【活用事例】ロイロ✖️生成AIで授業準備の時短と、個別最適な学びを加速!

本ページでは、生成AIとロイロの相乗効果(シナジー)を最大限に引き出し、先生の働き方と子どもたちの学びをアップデートする具体的なノウハウをご紹介します

インデックス

校務&授業準備での活用
生成AIのコンテンツ生成能力をロイロの直感的な操作性と掛け合わせることで、授業準備や校務の劇的な省力化が可能になります 。
「プロンプトカード」でプロンプトを使わないで生成AIを活用しよう
生成AIを活用する上で、大きなハードルとなるプロンプト入力、ロイロの「プロンプトカード」を使うことで、プロンプトなしで生成AIを使うことができます。
参考リンク

プロンプトカード例①:学級通信を自動生成しよう!学級通信カード
オプション項目に、学年・行事・お誕生日の人などを記入することによって学級通信の下書きを作成できるカードです。
文体、内容などは出力形式を編集することによって変更できます。

プロンプトカード例②:テストカードの問題を自動生成!問題作成カード
オプション項目に学年・教科・問題数などを記入することで、ロイロのテストカードに取り込むと問題を作成できるエクセルが出力できるカードです
参考リンク 


授業での活用
「名前非表示」で提出物を安全にフィードバック
ロイロの機能を活かして安全にAIを活用することで、児童生徒一人ひとりの反応や習熟度に合わせた、よりきめ細やかな個別対応を両立できます 。
具体的な方法については以下をご参照ください。

ご紹介する事例について
本記事では、生成AIとロイロノート・スクールを組み合わせて活用するためのノウハウを紹介しています。
ご紹介する内容は、特定のサービスの利用を推奨するものではありません。
本記事でご紹介した実践を実行する際には、必ず所属する学校や自治体の方針・ルールをご確認ください。
本記事でお伝えするのは、あくまで各種生成AIおよびロイロノート・スクールの活用のノウハウとなっております。各種生成AIの利用規約や各学校での運用可否については回答できません。
生成AIのサービスごとに利用規約やガイドラインは異なり、自治体・学校によっても対応方針が異なります。そのため、実際の利用にあたっては、最新の規約および校内のルールを必ず確認してください。